日本と韓国の文化的理解を深め、相互尊重の関係を構築します
日本と韓国の文化財の親善交流を促進し、両国の文化的理解を深めることを目的として設立されました。
文化財の展示会支援、貸借事業、そして信頼できる売買仲介を通じて、貴重な文化遺産を次世代へ継承する手助けをしています。
当財団は、両国の相互理解と信頼構築を通じて、東アジアの文化交流をさらに促進していきます。
日本と韓国の文化財の親善交流を促進。両国の文化的理解を深め、相互尊重の関係を構築します。
文化財の展示会開催を支援。貴重な文化遺産を多くの人々に紹介する機会を提供します。
高麗時代の仏像をめぐる所有権問題が、2012年から2025年の13年間、両国の楔でありました。
日本の安倍前総理、菅前総理、石破前総理、岸田前総理達が韓国の大統領に会ったらお願いし、特に安倍前総理は、その仏像が帰ってくるまで韓国とは一切文化交流するなとすべての行政に指示したのでした。
それを当財団の代表が対馬の観音寺や東京の日韓議員連盟などを往復しながらやっと2025年5月10日仏像を日本へ返しました。(当時のNHKや各種新聞参考)
当財団の仲介により円満に両国の親善交流が実現しました。この事例は、文化財を通じた日韓の相互理解と信頼構築の重要性を示しています。
当財団が取り扱う貴重な文化財の一部をご紹介します。
歴史的価値の高い美術品。日本と韓国の伝統的な書画作品を取り扱っています。
古代から現代まで、両国の優れた陶磁器作品を厳選して取り扱っています。
宗教的・芸術的価値を持つ仏像や彫刻作品の売買仲介を行っています。
文化財に関するご相談、展示会のご依頼、売買のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
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